簡単!基本の雑巾の作り方。ミシンでも手縫いでもOK!

コロナウイルスによる緊急事態宣言があり
気軽に外出がなかなかできない中、
現在休園中の幼稚園が再開する際に
提出しなければならない雑巾を作りました。

園によると思いますが
娘が通う幼稚園での雑巾提出は
園児たちが使うものではなく
先生方が使用されるものとのことでしたので
手持ちのフェイスタオルで
大きめのものを作成。

その過程を写真とともに掲載します。

仕上がりサイズについて

お手持ちのタオルサイズによって
仕上がりサイズは変わってきます。

一般的なサイズ 20cm×30cm
ミニサイズ(子供サイズ)
17cm×25㎝・15×20cm
と聞きますが
学校側から特に指定のサイズがない限りは
手持ちのタオルから
作ることができるサイズでも
構わないと思います。

ちなみに今回私が作った雑巾の
仕上がりサイズは15×35cmと
横長な仕上がりになっています。

雑巾を作るときの材料

材料※①フェイスタオル1枚
縫い針
※②縫い糸

ミシンが楽で簡単に作れますが、
手縫いでも縫い方は同じです。

※①
用意するタオルは分厚くないものを。
粗品でもらった薄手のタオルや
使い古しのタオルが最適。

分厚いとミシン針が折れてしまったり
手縫い時にも縫いすすめづらいです。
それだけでなく吸水性が悪く
絞りづらい・乾きにくいなどの
デメリットが目立ちます。

1枚のフェイスタオルから
2枚の雑巾を作ることができます。

※②
縫い糸は雑巾にするタオルに
色味を合わせると
縫い目が目立ちません。

基本の雑巾の作り方

切るのも縫うのも
多少ずれても問題ないので
サクサク進めちゃいましょう♪

①タオルの両端にある
固い生地部分を切り落とします。

この部分をなくすことで、
厚みのある場所がなくなり
ミシンで縫いやすくなりますし
使用時に雑巾を絞りやすくなります。

②2つ折りにして輪になった部分に
はさみを入れて
タオルを半分に切り、2枚にする。


➂さらに半分に折って、
長い辺を縫い代1㎝で縫う。
※縫い始めと縫い終わりは返し縫い

タオルに裏表(柄)がある場合は
中表(表になる生地同士を
中にして合わせる)にして
縫ってくださいね。

④端を縫ったことで
タオルは筒状になっています。

表にひっくり返すと
切った部分が内側に入り込むので
ほつれてくる心配はなくなります。

⑤開いている両端と、
中央を縫っていきます。
手縫いの場合周りを縫って
中央をバツ印。で構わないと思います。

写真のように周りを縫いながら
8の字を描くように縫います。

縫う時は待ち針などで固定して
生地がずれないようにしておきましょう。

長い辺を縫って角に突き当ったら

針を落としてタオル生地を固定。

生地を押さえる基本押えを上にあげて

生地の方向を変えたら押さえをおろして
縫いすすめます。
角の部分はこの繰り返しです。


斜めにも縫って・・・

完成!お疲れさまでした(*^-^*)

雑巾が買える場所

手作り指定でなければ
ホームセンターや
100円均一でも販売されており
近年は手軽に手に入るようになりました。

 

大量売りもされているので家族が多い方や
シェアできるかたにはお勧めと言えます。

ですが急遽必要な場合や
不要なタオルがたくさんあるという方は
これを機にまとめて作っておくと便利です。

保育園や小学校・中学校・高校と
お子さんがいる家庭だけでなく
家庭内で使うのも節約になります。

我が家では汚れが落ちなくなったり
古くなったバスタオルなどを切って
使い捨ての布巾・ウエス替わりに
していましたが
切りっぱなしだとほつれた先から
糸くずが出てきて手間が増えていましたので
今では小さいサイズに切った後は
雑巾のように縫って、汚れがひどくなったら
捨てるという形に落ち着きました。

わずかですが丁寧な暮らしへの一歩ですね。

★使用したミシン便利グッズ★

 

 

Twitterやってます♪
@handmade_hyde
仲良くなってくださると喜びます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です