ハンドメイド作品の管理方法を見直して在庫を売り切ろう!

ハンドメイドの作品を作り続けていると
大変になってくるのが
作品の管理方法ですよね。

私の場合、
レジンで作成したピアスが主なので
場所は取らないのですが細々していて
いざ商品が売れた時
商品探しからスタート(;^ω^)


↑100均(セリア)の「SIKIRI42」のケースで保管。

その後、お客様に指定された
ピアスの金具を取り付ける作業に入ります。

多くの作品を作りためているので
保管のケースは分けているものの
出品済みのもの、
今から出品するものが在庫として混在。

中には似たような作品もあるため
発送時に間違わないよう、
細心の注意が必要になります。

そこで「商品型番」
つけるようになりましたので
その方法をご紹介していきますね。

商品型番をつける目的

冒頭でも触れましたが
作家を続けていると
作品の在庫はどんどん増えていきます。

在庫が増えていくと同時に
商品が売れていってくれれば
在庫を持たずに済みますし

数種類しか販売しない場合は
番号を割り振る必要もないでしょう。

ですが
最初から売れる作家はなかなかいません

種類を多く作り、出品することで
たくさんの人に自分の作品を
見てもらうことから始めるので
どうしても製作品の種類や
在庫は増えていきます。

それにお客様は
商品を選ぶワクワクも合わせて
ハンドメイド作品の購入を
楽しまれていますから
種類がたくさんあると楽しみも増えます。

多すぎるのも困りものですが
少なすぎるよりはいいかな(´・ω・`)

出品する側としても
売れ筋商品を作るために
日々制作しますよね。

腕を磨くにも、
アイデア思いつくにも、
自分の得意分野を見極めるにも、
作品を作り続けることは大事なことです。

ヒット商品が1つ生まれれば
制作の自信はもちろん
売り上げにも繋がります。

それらの作品たちは
それぞれ「品番」をつけて管理することで
のちに「どの商品が売れたのか」
把握・検証しやすくなり、
販売時の大事なヒントに。

ネットもイベントも
どちらも出品されている場合でしたら
ネットと対面販売での
売れ行きの違いの傾向を把握し
次回の出店に活かすこともできます。

商品管理をしっかりすることで
売上分析に役立つことは間違いなし。
(私はイベント不向きが判明しminne一筋ですw)

商品管理のメリット
●商品在庫の把握ができる
●補充の優先順位がわかる
●どのジャンルが売れ筋か分析できる
●売れやすい色/サイズの大きさを把握

売れる商品はサイズや色の展開を広げて
何が売れやすいのか検証し、
売れ筋の物を残して在庫を持つ。
類似品を作るなど(シリーズ化)すると
売れる幅が広がります。

かといって周りとは違うものを
求めるお客様もいますから
特殊な色などは受注制作という形を
とるといいでしょう。

 

「品番」の付け方はどうすればいいか

試しに品番つけてみようかな?と思っても
どうつけたらいいのか
よくわかりませんよね。

堅苦しく考えなくて大丈夫。
自分がわかりやすいようにするためなので
難しいルールは無用です。

商品にバリエーションがない1点物の場合は
品番をつける必要はないかもしれませんが
今後、再仕入れする可能性がある場合は
品番をつけておいて損はありません。

売れてしまった商品にも
イイねが多くつく場合、
再販を待っている方がいる
可能性が高いですから

再販や同系統の商品の出品を増やす際の
区別にも品番は役に立ちます。

品番の付け方

商品素材の頭文字+制作年月++サイズ
私はつけています。

例えばレジンで作ったピアスだと
レジンの頭文字で「R
製造年月が2019年8月ならば「19/08
色が白ならwhiteの「W
ピアスの直径サイズ、
またはリングサイズ「12

並べると【R19/08W12】となります。

1年以上売れない商品

制作年月日を入れているのは
長期間売れなかった場合には
在庫処分を検討します。

●価格を下げる
●福袋にしてまとめ売り
●他商品が売れた際のおまけにする
●作り直し(リメイク)する

上記のような方法で
売れない商品を
売れるものに生まれ変わらせる

時期の判断をつけやすくするためです。

次に作品を作る時の目安にもなります。

長期在庫は製作品が劣化したり
流行遅れ・季節感のずれがおきるので要管理。

堅苦しく見えますが
制作販売する本人がわかればいいので
普通に①・②・➂などでもいいんです(*^-^*)

過去の私の在庫管理方法

以前私はサイトで販売するときの
「商品名」を短縮して在庫管理をし、
売り上げの帳簿をつけていたのですが
どうしても似たような
商品名ばかりになってしまうので
訳が分からなくなってますコレ(^^;


字が汚い。

帳簿は100均の金銭出納帳を利用。

商品名と品番の違い
▸商品名
お客様が商品のイメージを
掴むためであり、
検索時にも大切なもの。

▸品番
作家自身が販売する商品や、
在庫管理をするためのもの。

終わりに~品番にはメリットがたくさんある~

デメリットは「めんどくさい」ことですが
慣れてしまえば楽なもの。

お客様から
数点まとめて購入したいとの
お申し出があった際にも
商品名だけでは間違いが起きそうですが
品番があれば照らし合わせも
スムーズに行うことができるので

制作初期の段階から
商品に品番(型番)をつける
習慣をつけておくと
後々作業が楽になりますよ。

ピアスの場合の保管方法

ピアス制作されていない方には
余談だと思いますので最後に・・・。

私は作品の下に
品番を記入した紙を入れて管理しています。
シールだとべたつくし
商品入れ替え時にめんどくさくて(笑)

ケースの蓋にマステを貼って
品番を書くのもいいと思いますが
ふたを開けている状態だとわかりにくくて
何度も確認しなくてはいけないので
この形に落ち着きました。

作品へのインク移りが気になる方は
透明なクリアファイルを切って
紙の上に乗せておくといいですよ。

少し手間はかかりますが
最初に切っておけば
繰り返し使えますから簡単です。

よく売れる商品で在庫を多く持つ場合は
他のケースにもわけて保管し
品番を書いています。

レジン製作品ですので
変色防止のため
日の当たらない場所での
保管を心がけていますよ!

Twitterやってます♪
@handmade_hyde
仲良くなってくださると喜びます!

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